福士加代子さんは下品?結婚はいつ?リオ五輪出場(内定)はどうなるのか? | 毎日空を見上げて

福士加代子さんは下品?結婚はいつ?リオ五輪出場(内定)はどうなるのか?

福士加代子(マラソン)さんが1/31の大阪国際女子マラソンで優勝しました。
2位以下を6分離すダントツの優勝でした。
この時の、優勝インタビューが下品と話題になっています。
私もこれTVで観ていたのですが変った人やな~!と感じました。
調べてみると他の大会でも結構な迷言を残しています。
彼氏のことも気になりましたので調べてみました。

福士加代子

引用元はこちらです。

*下品?な大阪国際女子マラソンでの優勝インタビュー(笑!)

以下、優勝者インタビューでの福士加代子さんの言葉

「ありがとうございます。やっと取ったよ1等賞。うれしい、本当にうれしいです」

「監督から五秒足りないと言われ、ダッシュしていました。いやー嬉しい!本当に嬉しーーーーい!!」

「地元は青森ですが、フジテレビ入らないので・・・おじいちゃん、おばあちゃん、取ったよ~!」

「走っている時は不安でいっぱい。ずっとお腹もいっぱい。最後の最後まで不安でした」

「きつかったんですが、すごい応援がいっぱいで。大阪、最高です」

「リオ決定! ハハハハハッ。よろしくお願いしま~す!」

「今後の目標は、しばらく休みます。お願いします。」

「たくさん、ありがとうございました。」

TVで優勝インタビューを聴いていると、「嬉しい!」と「やったーー」を何度も叫んでいましたね。

本当に嬉しい感情を爆発させているのが解ります。
明るくて面白くスタンドも爆笑!していたのですが、ひとつ間違うと下品ともとられかねないですね。

他のインタビューで、大きな口を開け「ハッハッハッ」と笑うシーンが何回も放送されています。そこからも下品といったイメージがきているとおもいました。

◇その他の迷言

大阪国際女子マラソン以外でも、迷言?を話していました。

2002年釜山アジア大会5000m決勝後のインタビューでいった「(記録更新は)大きいですよー。乳首3つ分くらいですかねえ」の返事は有名だそうです。

福士さんなりに100分の3秒差を表現したのですが…..

また、別のレースで数十センチの差で負けた時も、インタビューで同様に「乳首三つぶん」と言っていたそうです。

まあ上品ではありませんね。
かざらない性格なのでしょうね。(笑!)

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*福士加代子プロフィール

福士加代子(ふくし かよこ)

生年月日:1982年3月25日
出身 : 青森県北津軽郡板柳町出身
身長:161 cm
体重:45 kg
血液型:A型
所属:ワコール
愛称:みちのく暴走娘
自分のセールスポイント:でっかい口 ←これ本人が言っています。

最近のレース歴

・2011年:5月上旬に左足甲の良性腫瘍を摘出手術後、回復が思わしくないため日本選手権は欠場を表明。

・2013年:8月10日に開催された世界陸上モスクワ大会の女子マラソンに出場。3位入賞・銅メダルを獲得。

・2014年:9月ベルリンマラソンに出走。2時間26分台の6位。この後、右足の中足骨の骨折が判明。

・2015年:足の疲労骨折が完治しなかったので国内選考会には一度も出場しませんでした。10月にシカゴマラソンに出場。2時間24分25秒で4位となる。

・2016年:1月リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンに出場。派遣設定記録を突破する2時間22分17秒で優勝。(マラソン日本女子歴代7位)

◇プロフィールについて

青森県立五所川原工業高等学校機械科を卒業後、2000年にワコールに入社。

なんと工業高校の機械科を卒業しています!!機械科といえば男子ばかりのイメージが強いですね?あの、あけすけな明るさは機械科で育ったのでは?とおもってしまいました。

もともと3000m、5000m、10000mの選手でした。
2007年8月に突然、フルマラソンに転向しました。

ですが、この転向に苦しめられます。
マラソンの終盤でスタミナ切れで毎回失速しました。

2008年の大阪国際女子マラソンに出場。
最初は先頭集団に混じって走っていましたが、30kmを過ぎたあたりからずるずると後退します。
ゴールにたどり着くまでに4度もころびました。

記録は2時間40分台。19位でのゴールでした。

後日この時、練習でも40km以上の距離を継続して走った経験が無かったことが明らかになりました。「当時はマラソンを甘く考えていた。反省している」とはなしていました。

そりゃぶっつけ本番は駄目でしょう!!

その大阪国際女子マラソンで優勝しました。
8年越しでカリを返したことになりますね。
喜びが爆発するのも頷けました。

*彼氏はいるのか?

噂では、トライアスロン日本代表の山本良介選手といわれています。

スポーツ関係者の食事会に一緒に参加していたとか、トライアスロンの記録大会に二人で来ていたとか?

そして地元・京都で、2人の姿は頻繁に目撃されているそうです。
隠す必要がないのだとおもいます。

それ以外では、あまり浮いた話が聞こえてきません。
山本良介選手がやはり本命なのでしょうか?

ただの仲の良い友達とのうわさもあります。

リオ五輪が終わったあとに何か動きがあるとおもいますね。

◇山本良介
生年月日:1979年5月17日
出身地:京都府京都市
身長:178cm
体重:68kg
所属:トヨタ車体→キタジマアクアティクス

・北京オリンピック日本代表
・ショートディスタンス日本選手権優勝(2010年)
・ロングディスタンス日本選手権優勝(2012年)
・ホノルルトライアスロン優勝(2013年)

山本良介

引用元はこちらです。

なかなかのいい男です。

*最後に リオ五輪に内定するのか?

福士加代子選手、リオ五輪の内定をもらえなかったそうですね。

大阪国際女子マラソンを優勝した加代子さんが内定するとばかりと思っていました。

なんでも、最後の五輪選考レース・名古屋ウィメンズマラソン(3月13日)のレース結果待ちとか。

大阪国際女子マラソンでの優勝タイムは「2時間22分17秒」です。

2位以下を6分離すダントツの優勝でした。


この記録、シドニー五輪(2000年)の高橋尚子選手が金メダルを獲得した記録「2時間23分14秒」よりも早いタイムです。

ちなみに、ロンドン五輪(2012年)での記録はエチオピアのティキ・ゲラナ選手が「2時間23分7秒」のオリンピック記録で金メダルを獲得しています。

この記録でも、内定がもらえないのは少々?ですよね!!

内定がもらえないので、なんと名古屋ウィメンズマラソンにエントリーしたとか!!

通常、マラソンの準備期間は3ヶ月間は必要といいます。
今回は、2ヶ月間の準備期間しかありません。

出場するかどうか?解りませんが、体力も気になりますが、足の古傷も気になりますね。
気持ちは解りますが、無理しないでほしいです。

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