826askaのスター・ウォーズ演奏がすごい!!その超絶テクと素顔は? | 毎日空を見上げて

826askaのスター・ウォーズ演奏がすごい!!その超絶テクと素顔は?素顔はかわいい少女でした!

ミヤネ屋で生演奏を披露した「826aska」のスター・ウォーズ演奏がすごすぎました。演奏方法を説明していましたが両手、両足を別々に操作しておりその超絶テクニックがすごかったです!!160万回も動画再生されているのも頷けます。

*160万回再生の神業「スター・ウォーズ」演奏!!

まずは、演奏を聴いて下さい。これが話題の演奏です。

「スター・ウォーズ」メドレー

聴いた感想ですが、ダースベーダーとジェダイの騎士が戦っていました!!

全世界で再生回数が160万回といわれています。
YouTubeにこの動画を2015年12月31日にUPしたところ、英語のニュースサイト「デーリー・メール・オンライン」で紹介されました。これをきっかけに再生回数が100万回を超えます。丁度、スター・ウォーズ7が公開されたばかりのころでした。
英語のコメントが急に増え、最初は何が起こっているのか?わからなかったそうですよ!

ところで、この動画のカウンターを見ると21600回(執筆時)ほどになっていました。英語=海外でのカウンターと日本のカウンターが違うようです。ページを開く前のアイコンのカウンターは170万回に到達していました!!

826aska再生回数カウンター

再生回数はともあれ、この演奏何回聞いてもすごいですね。この演奏での注目は、音量の調整と音のつながりだと個人的には思いました。これ、あとで知りましたがすごいことをしていました。

追記:パイレーツ・オブ・カリビアンの再生回数もすごいですね~~!

スポンサーリンク
レクタングル大

*826askaさんのプロフィール

826askaさんは14歳の女子中学生でした。

826aska普段着

引用元は福井経済新聞です。

住まい:福井県鯖江市在住
生年月日:2002年8月26日生まれ
現在14歳(2016年4月現在)の中学3年生
部活:吹奏楽部でパーカッション担当

家族:父、母、兄
父は普通の会社員だそうですよ。
母は専業主婦です。

826askaの名前の由来は、8月26日生まれなので。
エレクトーンの練習は週1回教室に通っています。

2007年(5歳)ピアノを習い始める
2010年(8歳)エレクトーンを習い始める
このころより動画サイトに演奏を投稿し始める

動画を投稿した動機はお父さんが、娘の演奏に感動したから!
エレクトーンという楽器をもっと世間に知って欲しかったので。

2015年12月31日にスター・ウォーズの演奏を公開。今までに160万回の再生回数を数える。

公開した動画は22本にもなりました。

・パイレーツ・オブ・カリビアン
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・ジェラシックパーク
・MI:Ⅱ
・宇宙戦艦ヤマト
・ルパン三世のテーマ
・あまちゃん
・威風堂々 第一番

などその他 多数

何曲か連続して視聴しましたが、年齢が上がるにつれて上手くなっていますね。10歳ぐらいの演奏でも完成度が高いとおもいますが、14歳のスター・ウォーズが一番完成度が高いと思いました。音の奥行きと演出?(効果音などの)の細かさに脱帽です。

個人的には、威風堂々、ルパン三世のテーマ80’、宇宙戦艦ヤマトあたりが好きです。

そのなかでも威風堂々の一人オーケストラ本当に見事です。


【威風堂々】 第1番 エレクトーン演奏

◇一番可愛い顔はこれだと思います!

そして一番可愛いと思ったのは、AKB48 【フライングゲット】 エレクトーン演奏の最後、カメラ目線でにっこりと微笑む笑顔でした。


AKB48 【フライングゲット】 エレクトーン演奏

この曲、2013年1月公開です。
ちょっと弾いてみました。とコメントにあります。
いや、ちょっと弾いた感じの演奏でないです。
いきいきと演奏しています。あせっている感じが無い所が良いですね!
いつもは、発表会の前日に演奏を録画している事が多いです。やはり、プレッシャーなのか緊張しているのがこの動画と見比べるとわかります。

*エレクトーン演奏の難しさ

◇エレクトーン各部の名前

上鍵盤(うえけんばん)と下鍵盤(したけんばん)、足でひくペダル。それと音量調整用のペダルがあります。

◇両手両足の役割

・右手:メロディー(主旋律)
・左手:ハーモニー(伴奏)
・左足:ベース音
・右足:ボリューム(音量調整)
・リズムパートはあらかじめ組み込んでおく

演奏を聴いていると、効果音も事前に組み込んでいるようですね。

演奏は両手、両足を使います。それも別々の動作です。あの複雑な演奏はこの両手両足をフルに使ったからこその演奏でした。

感心したのがボリュームの調整です。スターウォーズの演奏も、大音量のピークばかりではなく、音量を絞りながらだんだん音量を上げていくところが何回もありました。この時、からだ全身を使って演奏していたのですね。

「エレクトーンの演奏は曲の途中で次々と音色を変えていくのが特徴。不自然なつなぎ方にならないようにリズム感が求められる」と826askaさんはいいます。

アレンジが素晴らしい!との評価もあります。曲のつながりを大切にしていることの表れだと思います。

エレクトーンの演奏は、本当にテクニックがいることがわかりました。

*最後に 将来の夢は?

将来の夢は?ミヤネさんの質問に、「まだわからない」と答えました。いや、将来はエレクトーンの演奏者でしょう!!本人にその気が無くても、周りがほっといてくれないでしょうね。

「私の動画がエレクトーンの楽しさを知るきっかけになってくれるとうれしい。演奏を見てくれた方の応援を励みにして、これからもエレクトーンを続けていきたい」

とインタビューに答えていました。そうですね、これだけの才能です。これからも演奏を聞いた人を楽しませてくれることを願います。

追記:ホルストの「木星」も聞いてみたいです。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加